横尾担の横尾担によるマグファクトのメモ。
MAGFACT完走記念に、ツアー中の横尾さん備忘録を残しておく。
特にオチもなければひたすら長いだけ。
演出の素晴らしさとかでなくとにかく横尾さんのこと。
自分用のメモですので悪しからず。
1.Curtains call
今回の登場曲。高いところからこんにちは。
他メンが何かしらのポージングしながら出てくるところで横尾さん立ってるだけと思いきや登場から2秒で首コキコキしたり治安悪くてとても良い。
2番のソロで千ちゃんとハモリを楽しそうにやりすぎて満面の笑みがモニターに抜かれることもしばしば。たぶんそういう曲じゃないよ???今日も世界一かわいいね???
2.FREEZE
みんな大好きFREEZE、久しぶりだね会いたかったよFREEZE。
横尾さんがちょっとおもしろいくらいあんまり腰を振らないこの曲。でもちゃんとダンスに色気があるの本当にすごい、どんな技術。
ラスサビ前のみんなで膝立ちしているところでいっつも千ちゃんに絡んで楽しそうだなぁと思ったら千ちゃんにむけて約20秒間ウインクし続けてたらしい。千ちゃんリークありがとう。たぶんそういう曲じゃないよ????(2曲目2回目)
3.Tonight
横尾さんはこの曲も腰をほぼ振らないけど、トゥナイトゥナイナイの指くいはとんでもなく美しい。そしてえろい。
さすが長綺麗指の持ち主(出典:WTT86のインスタ)と言わんばかりの素晴らしい指くいをありがとう
4.Luv Sick
イントロのスーパー横宮タイムありがとうございます。
圧強めな横尾さんにたじたじな宮田さんと思いきや、オーラスは宮田さんから腕組む?どう?みたいな動きしてて両想いで最高ってなりました(イジってないよ)
5.kiss魂
横尾さんの動線がとにかくえぐい。広い歩幅めろ。
やえばずが毎回ただただ向き合ってニコニコしてたの、かわいいありがとうここが俺たちのユートピアだね。
挨拶曲でもあるけど、セミオーラスで玉さんの挨拶中に半ばダイブして寝転がりながら挨拶聞いてたのおもろかわいすぎた。ご自宅????
6.FIRE BEAT
今回の挨拶曲その2。
ツアーを通しておろかわいいが浸透して嬉しかったので、今年だけじゃなくずっと続けてほしいなと思う。
やり続けて得た一体感ってやっぱ唯一無二なので。
ときどき「足りない!!」っておねだりしてくれるのあまりにも恋でした。ほしがりさんめ
7.Take Over
アリトロやメンステから横尾担を見つけては指差して煽り、指差して煽り、歌うことと横尾担を探すことといかつめの煽りとファンサを全部まとめてできる横尾さんは紛れもなくしごできスーパーアイドル。
ほぼ半裸の千ちゃんを絶対に抱かないと気が済まないのもとても良かった(語弊)
8.Glory days
玉さんの羽役とソロパートの「鍵をかけたんだ」のところで鍵をかける振りが美しかった。しなやかな手の動き最高
歌詞が大好きで聴き入ってしまうので横尾さん単体の感想は正直そんな無い
9.HEART BREAKER
サビのちょっと腰を屈めて前に出てくる振りが大好きだった。
このパートの衣装の横尾さんが好きすぎてとにかくダンスが良い!!顔が良い!!!って語彙力がなくなる
10.Half Baked
ライブの演出見て大好きになった曲。
横尾担的に色々と物議を醸したので
とにかくあのニカ千ワールドにひとりで乗り込んでいくわたるの勇気を讃えたい。
横尾さんがセンステでひとりスポットライトを浴びてのびのびと歌うその姿が煌めいていて、その眩さを見るたびに涙腺緩んでた。
この演出にしてくれた二階堂監督に全力で感謝。
ダンサーさんと楽しそうに踊る姿も玉とのグータッチもかわいくて大好き。
この曲、好きになれてよかったよ
11.Flamingo
いつ何時見ても良いフラミンゴのダンス。
「片足立ち拙いけど…」のときに片足立ちしてるときがあって、こんな振りしてたっけ?って思ったら他の公演ではしてなくて、たぶんストレッチしてただけだったのはおもしれー男すぎて好き
12.ロリポップ
スーパー横宮タイムその2。
オーラスは痴話喧嘩からのキス(客側に背を向けて本当にしてるように見せる)からのハグっていうミニドラマを見せてくれて本当にありがとう(?)
マネキンが引っ込んでくときになんの未練もなさそうな感じが横尾渉って感じですごく好きでした
13.お疲れ様です!feat.サンドウィッチマン
お疲れ様でぇす♡のぶりっ子をしたりしなかったり、してもメンバーに全スルーされたりで初っ端からひとりで飛ばしてる横尾さんかわいい。
オレンジチャレンジの成功率高かったのもさすがだった。
さすがオレンジの扱いはお手の物ですね、これからもどうぞよろしく
14.カモノバ、シハハ、AAO
別名スーパーファンサスタトロタイム。
目に入った横尾担に手当たり次第ファンサをくれ、ファンサを目撃した他担さんたちもめろつかせるスーパーアイドルタイム。上の端っこから下の端っこ、そんなとこまで気づくんですか!?なとこまで、とにかく視野が広すぎるありがたすぎる(好きすぎる)。
横尾担を見つけたときの微笑みながらの「あー、はいはい」感は、全横尾担が愛しているやつ。
スタトロ中の横尾さんは紛れもなく顧客満足度No.1アイドルです。
15.Who's gonna play?
横尾渉を愛すべき理由が全部詰まってる。
メンバー紹介ソングなのに多幸感がすごい。
特典でウィアキスマイフットツーカモン!!集をください。
MC
オーラスのMCだけで言えば
・横尾さんをお爺ちゃん扱いしてピラティスを勧誘してくるニカに「絶対いかねぇ」「ばかやろう」と口悪くやいのやいのしていたこと
・海ほたる杯の優勝と海ほたるでの掲示を嬉しそうに報告して、ふぅー!!と、歓声を浴びると「永世名人なんで当然ですよ」ってドヤッてたこと
・宮玉が先に捌けるだけで色めき立つオタクたちに「なんの歓声?次行っていいか?」って昼の丁寧な感じとはうって変わってキレ気味に言い放ち、ニカに「聞いてくれるよ!」って宥められてたこと
が個人的3大トピックでした。
やえばず濃度高めでありがとう
16.メロディ
横千の距離感がおかしい曲。
横→千の距離感も千→横の距離感もバグっている。
千ちゃんの小悪魔彼女っぷりと横尾さんのスパダリ感がえぐい。
たぶんそういう曲じゃないよ????
17.SHINDO
宮玉こわい
18.Yummy, lovely night
ConneXionの続編。続編???
6年前の衣装を着こなす3人がシンプルにすごい。
FREEZEよりもTonightよりも腰を振りながら歌う横尾さんがあまりにも愛しい。あとキメ顔がまじで良い。本当にまじで、良い。
トンチキとかっこよさとエロさの塩梅が絶妙。
冬Yummyの「ビチョビチョだろ?」以来のピンクスーツにまじで震え止まらなくて初日見たときにちょっと泣いたのは内緒
19.ニカゲーム
ゼロドショック
ニカのこと笑ってるけど、横尾さんも言うてサマータメだろってずっと思ってたよ
20.Meramera
この曲の冒頭、2時間半のライブの中で唯一マイク持たずにダンスだけに徹する横尾さんがしなやかで美しくて、ここのダンスがMAGFACTの中で一番好きだった。
どうにかしてマルチを残してほしい
21.FIGHTERS
自分はこの曲のためにチケット代払ってた。
それくらい好き。ターボーさんの振り付けも大好き。
絶対マルチください。これのマルチ無かったら暴れる。
横尾さんの「手をあげろー!!!!!!」で、オタクが一斉にペンラを上に掲げるあの光景がとてもきれいでいつも泣きそうになってた
攻め曲の煽りを担当する横尾さんが見れる日が来るとはなぁ、嬉しい。
絶対マルチください
22.Dancing Star
オーラス、この曲の最後の方で2階席に爆イケ指差しファンサかましてたの、他人様へのファンサながら私が召されました
いやまじで………ずるいだろ、あれは…………
23.Girl is mine
「一緒に踊ってください、僕たちを見て踊ってください」と丁寧に言いながら爆イケ顔するの脳の処理が追いつかなくなるからこまりました。
見てくださいと言うだけあって、サビをガツガツ踊ってるのすごく良い。かっこいい。
24.HANDS UP
まじでずっとかっこいい。
何度見ても飽きないから毎回絶対セトリ入れてほしいくらい好き。
オーラスのゲッダン、文句なしの完璧でした。
2回目のヘブンズの扉も上ハモやってるから横尾さんのこともモニターに抜いてほしかった、ほんとそれだけが減点
25.Crystal sky
マッシュアップ天才すぎる。
片足でぴょんぴょん跳ねて体幹おばけっぷりをしれっと発揮しながらダンサーさんたちと楽しそうに踊る横尾さん、まじでイケメンが過ぎた。
40歳目前でもチャラさの片鱗を感じさせる自担が最高
26.CHEAT
顔が良すぎる。スタイルが良すぎる。
そしてそれを自覚してるのが最高。
今すぐ横尾渉にモデル仕事ください。
ランウェイ、歩けます。
27.Luv bias
ずっと右手でギター弾くみたいにリズム取ってたのが本当に好きだった。
ライブでまたギター見れないかな、二階堂監督がまたやらせてくれないかな。なんて思ったりした
28.エビバデ〜サンキューじゃん
ファンサと顔の良さでオタクをめろつかせまくるの罪〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
Xに書ききれないことをとにかく書いた。
こんな○そみたいな文章をここまで読んでくださった方いたら、本当にありがとうございました。
そしてなんの収穫も無かったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。
MAGFACTめちゃくちゃ楽しいツアーで、何よりも6人で完走できたこと、本当に良かった。
オーラスの「来年、再来年とこれからも6人で頑張っていきます」っていう玉さんの言葉がすごく嬉しくて沁みた。
キスマイっていいね、大好きだよ。
そして横尾さん
本当にたくさんありがとう。
楽しそうな姿がたくさん見れて幸せでした。
いつもありがとう!
For Dear Lifeな横尾さんがすごかった話。
For Dear Lifeツアーが始まった。
横アリ2日間参戦してきて、Xでも散々呟いたけど
For Dear Lifeの横尾さんがやばい!!!!!!
ということを話していきたいと思う。
今回6人体制になって初めてのツアー。
新曲のリリースもなく既存曲だけのセトリになると予めわかっていたので、歌割りやパフォーマンスがどうなるのかって正直少し不安もあった。
加えて、今の事務所の状況。
テレビを付ければ辟易するようなニュースばかり
テレビを付けなくても嫌でも目にするネットニュースたち。
何が正しくて、何が間違いなのかもわからなくなるようなそんな情報ばかりで疲弊する日々。
そんな中でキスマイ6人ともがそれぞれブログで優しく気遣ってくれて、ライブを成功させることの強い決意を感じて、もやもやするニュースも多いけど、そんなこと関係ないくらい楽しみしかないってそう思えて始まった今回のツアー。
いやもう一言で言うと、
キスマイかっこよすぎ!!!!!!
キスマイのライブ超楽しい!!!!!!
でした。(日記)
不安になってたのが何だったんだろってくらい
絶対6人の姿見た瞬間に泣くって思ってたのに、終盤の曲まで楽しすぎて涙なんて忘れてたよ本当に。
ツアータイトル通り6人が今できることに全力を尽くそうと、それぞれの覚悟と気迫を感じるそんなライブだった。
そしてそんな中で横尾さんが今回、全編眼鏡なし、15年ぶりに髪まで染めてライブに臨んでくれた。
本当にこれはもうさ…
天才的にビジュが素晴らしかった。
控えめに言って516億点。
他担さんにも横尾さんのビジュがやばいっていっぱい褒めてもらえて嬉しすぎて泣けた(情緒)
個人的には、眼鏡は横尾さんにとって必要なものならかけてても良いかなって今まであまり気にしてなかった。
コンタクト合わなくなっちゃったって言っていたし、フリハグのときもファンのことちゃんと見たいからアンコールは眼鏡かけてるって言ってくれてたし。
去年のアリツアで宮っちがアンコールで眼鏡かけるか悩んでたとき、眼鏡かけるとファンのことちゃんと見えるからかけた方が良いよってアドバイスしたエピソードもとても好きだし。
ここ数年はすっかりトレードマークになっていたから、眼鏡ありの横尾さん落ちの方もいるだろうし。
しかしやはりオタクというのは現金な生き物なので
眼鏡なしの横尾さんの破壊力には正直勝てなかったです、うん。
なんかもう本当にかっこいいしか言えなかった。
横尾さんの顔って本当に造形美なんだなって改めて思えた。
リハのフライングで逆さ吊りになるときメガネがおでこまでずれちゃって、「さすがにダセえな」と思って急いでコンタクト作ってくれたらしいけどフラインググッジョブ過ぎる。(二階堂監督本当にありがとう)
ライブでは今後メガネかけないって言ってくれたのも、目のことで心配もあるけど、前向きな決意が聞けたのが単純に嬉しかった。
そしてノーメガネで破壊力増し増しにしただけでは飽き足らずまさかの茶髪!!
これは本当に腰抜かしたよ。
初日まじで気づかなくてTLがざわついてたので、はて???となり、2日目はめちゃくちゃ髪に注目して「確かにライトが当たると明るく見えるような…?」と思っていたらMCでその話題になり、15年ぶりに染めたとな!!!
しかも理由が「全力を尽くすというタイトルなので…」って、
泣くが??????
いやもうめちゃくちゃファンのこと喜ばそうとしてくれてるじゃん…
しかも直前のラジオの写真は黒髪のまんまでさ、
周到にサプライズまでしてくれてさ…
いやめっちゃオタク幸せじゃん!!!!!?
ってなったよ、本当に。
色々考えてくれたんだろうなって、泣けちゃったよ。
そんな完璧に仕上げてきてくれたビジュだけじゃなく
歌もダンスも、贔屓目なしにめちゃくちゃパワーアップしていて。
ダンスは筋肉痛になって居残りまでして練習した成果が目に見えてわかって。
歌も新たに増えたパートもあるけど音外すなんて全然なくて。丁寧に、大切に歌ってくれてるのがとても伝わってくるそんな歌声で。
メンバーとファンがいてくれたら希望しかないと、その姿をまずはライブで見せたいと言ってくれてた姿がそれなら、こんなに幸せなことはないと心から思えるライブだった。
正直、今さらって思う人もいるだろうし何をしても文句を言う人はいるからそれは仕方ないと思うけど
それでも今できる最速で、ずっと好きで良かったって、これからもずっと大好きでいたいってそう思わせてくれる横尾さんが見れて、少なくとも私は胸を張って幸せだと言える。
まだまだ始まったばかりのツアーがどうか怪我なく、トラブルなく無事に完走できますように。
願わくば横尾さんのビジュがこのまま継続されますようにと
そう願って、今日も私はわたぼやを読む。
どんな日も、いつもありがとう。
自分の気持ちをただ書いただけ
自担が結婚した。
2023年1月26日。
その日は突然訪れた。
ファンクラブからメールが届いて、自担からのお知らせという文面を見て、それだけですべてを察した。
「ああ、ついにこの日が来たか」
ハマっているゲームをやりながら、横目に見たメールの最初の感想は本当にただそれだけ。
ファンクラブのサイトに結婚に関しての直筆のメッセージが書かれていた。
何年経っても変わらない汚い字、しかしもはやその汚さすら愛しいと思う何年も見てきた彼の自筆が、これが紛れもなく現実なんだと否応なくわからせてくれた。
近年、自担は結婚願望を隠さなくなっていたし数年前にすっぱ抜かれたときの受け答えなんかもうフォローのしようがないくらい、前衛的で。
遠くない未来、本当に結婚するんだろうなって思ってた。
私自身、結婚そのものにダメージはなくて、彼個人の幸せを祝福したいと思った。
私にとって最も大事なのは、「自担がアイドルとしてステージに立ち続けてくれること」だから。
「結婚したいから引退される」くらいなら、「結婚してでもアイドルを続けてくれる」方が私にとってはずっとずっといい。
アイドルという過酷な職業を続ける上でプライベートを充実させるために結婚が必要なら、したらいい。
いなくならないなら、なんでもいい。
別にそれは自担の幸せのためでもなんでもなくて、あまりにも身勝手な私個人の幸せのためのわがまま。
ただ、「おめでたい、そして結婚しても自分の好きはやはり何も変わらない」と実感すると同時に、直感的に「やばい」って思った。
グループのこと。今後のこと。大丈夫かって正直思った。
現役バリバリのアイドルが結婚するということの意味。
今までの色々もあって、今自担が結婚したら何を言われ、周りにどういう目で見られるのか、想像に難くなかったから。
大好きな人の門出を、手離しで祝福できたらよかったのに。
なにやってんのなんて、思わないでいられたらよかったのに。
自担の名前がトレンド1位になっても喜ぶこともできず、検索するのも怖かった。その先に祝福よりも多く並ぶであろう罵詈雑言を見たくなかった。
自担の炎上はおかげさまで今まで何度も経験してきたけど、何度経験しても疲弊する。
怒ってる人、祝福してる人、悲しんでる人、呆れてる人、外野から罵詈雑言を浴びせる人
色んな意見があって
みんなそれぞれの正義で生きていて
なにが正解かもわからなくて
自分の中の好きは変わらないのに、色んな意見の波に揉まれてずっとぐらぐら揺らされてるような
そういう感覚になって、とにかく疲れる。
ツイッターの仕様が変わって油断するとTLに見たくも興味もないツイートが目に入るのも本気で大迷惑だった。
当日は結局ほとんど寝れなくて、翌日もやはりどうしても目に入ってくる色んな意見になにかもやもやしながら過ごしていて、そんな自分を救ってくれたのはメンバーのブログだった。
ファンの皆様へと綴られた文章を読んで
私、これからもファンでいていいんだって、応援していいんだって思えたから。
間違ってないよって誰かに言ってほしくて、安心したかったんだって気づけて、涙が止まらなかった。
たぶんだけど
結婚しても自担はこれからも今までと変わらないんだと思う。
トレードマークとなったメガネも外さないだろうし
髪型もあんまり安定しないだろうし
歌とダンスは苦手って言い続けるだろうし
資格も色々取り続けるだろうし
ライブで自分のファンの団扇をしっかり探してくれるだろうし
俳句やら料理やら自分の得意分野の努力は決して怠らないだろうし
ソロで出た番組ではメンバーの名前をこれでもかと出し続けるんだろう
と思う。
(髪型はいい加減安定してほしいし、眼鏡はたまには外してくれたら嬉しいけど)
そうであってほしいと願う。
応援してきてよかったと思ってもらえるように精進する
と言った自担を信じたいんだ、私は。
去年、自分の好きなことで初冠番組を持ったり
何度も同じ番組にゲストで呼ばれたり
新たな地方での仕事を増やしたり
そういう快進撃を今後もどんどん見れるって信じたい。
サボってたらメンバーがケツを叩いてくれるらしいけど
「自分の言った(やった)ことに責任持てや!!」
とこっちが胸ぐら掴みたくなるようなことにならなくていいように
器用じゃなくていいから、どうか、アイドルとして自分の目指す道を進んでほしい。
というか、進んでくれなきゃ困る。
その目指す道の先でどうか笑顔でいて。
応援してきてよかったって思えるその未来を信じて
これからも勝手についてくから。
金スマを見たある横尾担のきもち。
金スマを見た。
そして感じたことをここに残しておこうと思う。
裸の時代を読んで知っていたこと、初めて聞いたこと色々あった。
その中で、個人的に一番ショッキングだったのは
キャストから外されたけど、メンバーの活躍を見たくて観劇に行こうとして
「来られると困る」
「今はメンバーに会わないでほしい」
そうやって言われてたこと。
「グループから外されるんだ」って、舞台に出られなかったから察してそう思ってたのだと思ってた。
でもそうではなくて、実際に告げられていて知っていたのだという事実があまりにもつらくて、その時の気持ちを想像したら言葉にならないほど、とても心が痛い。
キスマイが結成される前にも、
「しんどかった。ずっとやめたかった。正直」
と思うくらいの、少し前まで一緒に踊ってた同じグループの仲の良い同期だけがデビューするという事実に打ちのめされて
どうにかデビューが近づいてきたと思ったら、その仕打ち。
周りの大人が、どんな思惑でそうしていたのかはわからないけど。ビジネスとしてはそれが正解だと思ったのかもしれないけれど。
それでも、あまりにも酷すぎる。
藤北が進言してくれて、
7人でデビューが決まったけれど
「滑舌悪い、よく噛む、歌えない、踊れない、演技ができない、面白いこと言えない、この世界苦手」
だから、6人でデビューした方がきれいだと思って
やっぱりやめようと思って。
「とりあえず10年続けろ」と藤ヶ谷さんに言われて、
この10年もやっぱり「やめたくなるときがあったけど、その度に藤ヶ谷の顔が浮かんだ」から、踏みとどまって。
金スマで語られたエピソードだけでも、例えば全くキスマイのことを知らない人が見てもおそらく、横尾さんがジャニーズ事務所に入所してから今まで、何度心が折られ、抉られ、潰されてきたのか容易に想像できるほどだった。
そして同時に、
それでも今アイドルとして、Kis-My-Ft2の横尾渉として、彼が活躍してくれていることがどれほど尊いことかを私は思い知ったのだ。
正直言うと
この前のあれから
心の奥底ではすごく怖いんだ。私は。
10周年という節目を迎えて、
どこかに行ってしまうのではないかと。
目の届かないところに行ってしまうのではないかと。
変わらず私は彼のことを応援しているけど、大好きだけど、
なんとなく、前よりも笑わなくなったような気がする彼を見ると
それだけで不安になってしまう。
1年前ENDLESS SUMMERであんなにもふざけてた彼が、A10TIONではそこまでふざけない。
良くも悪くも感情が表に出やすい人だから、
色んな歌番組を見ては、
今日は笑ってくれてる。嬉しい。よかった。
と思う日もあれば
あれ?なんか今日はあんまりかな?
とか。そんなことで一喜一憂してる。
だから、自分が安心できる言葉がほしくて
10周年迎えてこれからは?
と聞かれたときに
「もちろん続けます」と即答してほしかったのは、私の本音。
だけど同時に
今までの彼の半生を振り返って
「10年絶対続けます!」なんて
即答できないのも仕方ないと思ってしまったのだ。
信じてないわけじゃない。
というか、私は信じるしかないわけで。
これは憶測だけど
横尾さんが最近しきりに言う健康のこともそうだけど、
それこそ10年経ったら身体がどうなってるかもわからないし、周りの状況もどうなってるかわからないし…
って色々考えてたら
そんな簡単に、二つ返事のように
「もちろん!」って言えなかったんじゃないかと。
私はそう思ってるし、そう思いたい。
ただ真意はなんにせよ
取り繕うようなアイドル解答ができないところ、そういう不器用なところ、
また10年先に辿り着くまでも泥臭く藻掻いて進んでいくような
横尾さんのそういうところ。
見る人が見れば何言ってんだこいつ
って思ってしまうような、
横尾さんのそういうところが
どうにも人間臭くて、魅力的で、心を動かされて
やはりどうしようもなく私は好きだと思う。
「歌えなくて踊れなくて滑舌悪くてよく噛んで演技もあんまりで面白くなくてこの世界が苦手」な横尾さんがいてくれたから、
そんなアイドルを私は今まで見たことなくて、だからこそ好きになったんだ。
デビューして7年経ったら歌うことが楽しいと言ってるし
9年経ったらソロ曲で自ら踊ってくれるし
大好きなジブリのことなら1時間喋りっぱなしでも噛まないし
単独主演ドラマを経験して演技の仕事したいと言ってるし
横尾さんのことでメンバーが爆笑するシーン何度見たかなんて数え切れないし
さらには雑誌の連載を抱えて、芸能界指折りの俳人として活躍して。
向いてないと本人が思う世界で
こんなにも活躍してるのは
血の滲むような努力を積み重ね続けていることの証明だろうに、
どうして自分のことを表現するのがそんなに不器用なのかと思うと同時に
好きだなぁとしみじみと愛おしさがこみ上げる。
私にとって横尾さんはそういうアイドルなのだ。
私は、20周年もどうか7人で迎えてほしい。
願わくば、Kis-My-Ft2が無くなるその瞬間まで、7人でいてほしい。
そしていつか、中居さんが見たことのない山の頂きに立つ7人の姿が見られることを楽しみにしてる。
オタクだって人間だもの。
あの日から急激に静かになったTLを横目に、いつも通りリアタイできるものはすべてして、いつも通り感想をつぶやく。
私の日常は何も変わらない。
変わらないことが、私なりの応援だし、好意の示し方だ。
そんな中でRTやらでTLに流れてくる色んな方の意見を拝見した。
怒りや悲しみや悔しさがこもった文章を読むと、なんとも居た堪れない気持ちになった。
その中で、ファンに甘え過ぎだという意見があって、ファンに甘えるとはどういうことだろうと考えた。
『甘える』という言葉の意味を調べると、「好意や信頼に過度に寄りかかること」とあった。
甘えるという言葉は、日本語独特のもので、というか日本独自の価値観らしく英語には相当するものが無いらしい。へー。
今回の件で一番問題とされているのが
「ゴシップ誌にツーショットを撮られただけでなく、"交際を自ら認めた"こと」
であると思う。
しかも突撃してきた記者に労をねぎらうが如くお茶を渡すという謎の神対応をしている。(神って邪神かな???)
今回のこと、これはあくまでも私個人の推測でしかないけれど
記者が10周年のこのタイミングで何かネタが無いかと探っていた、あるいは、もっと他のネタを狙っていたところをたまたま
なんの警戒もせずにのこのこふたりでいるところを撮られ、それが記事にされた。
で、さらに本人も本人で、こんだけがっつり撮られたからか、下手に言い訳することもなく潔く事実を認めてそれを彼なりの誠意の形とした。
そしてその誠意の形が思いっきり裏目に出た。
35歳社会人の対応としては、一般層の好感度があがるくらいきちんとしたものだったけれど
35歳アイドルの対応としては、あまりにもファンには酷過ぎる対応だったから。
なんでそんなにアイドルとしては不器用かな、とつくづく思う。
自分で築き上げた人気と知名度を自覚してもっと気をつけて、って話だけども、どうせ自分のところに記者なんて来ないって油断していたんでしょう。
そして撮られちゃったから、馬鹿くそ真面目に対応したんでしょう。
果たしてその瞬間、ファンのことを考えていてくれたかどうかはわからない。
この記事が出るとき、ファンのことを考えていてくれてたかどうかはわからない。(それはさすがに考えていてほしいけど)
「ファンに甘え過ぎだ」とはどういうことかと考えたとき
「この記事が出ても、オレンジはなにも変わらず自分のことを応援してくれる。」
と少しでも彼が考えていたなら、それはやはり「ファンに甘え過ぎだ」と思うし、慢心に他ならないと思う。
でも、実際そう思っていたかどうか、私にはわからない。
だから、ファンに甘え過ぎかどうかも私にはわからなかった。
甘え過ぎだと感じる人の怒りは決してわからなくはない。悔しくて、悲しくて、やりきれない気持ちになるのはわかる。やり場のない気持ちを吐き出してぶつけないと、心が潰れてしまいそうで苦しい。そういう気持ちが文面から痛いほど伝わってきたから。
今回の対応の正解については、
大前提としてまず撮られないこと(窮屈だろうけどこれはまじで気をつけてほしいな…仕事的にメリットが無さすぎる)
万が一撮られても黙秘あるいは無視することだったと思うけど
もうそれはたらればの話になるので一旦置いとく。
では、アイドルの誠意とはなにか。
これについて実はこの数日結構考えていた。
まず日本の芸能界におけるアイドルとは、『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物』らしい。
そして誠意とは、『私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ』である。
これはあくまでも私個人の考えだけど
アイドルの誠意とは
アイドルとしてのあらゆる仕事を熱心に全うすること。そして、その仕事を通して培った魅力をファンと共有すること。
であると思う。
簡潔に言えば
全力で仕事してください。ファンはその姿に心動かされるから
ということである。
今回のことで謝罪なり、ファンへの言葉を望む声もあると思うけど、たぶん今は何言ったって誰かからは叩かれる。
それはもちろん横尾さん自身が撒いた種だから致し方ないとは思うけど
横尾さん自身が今回のことを受け止めて、決して逃げないで、アイドルとしての活動を真面目に続けてくれることがなによりも一番のファンへの誠意の示し方だと私は思う。
4年前のあれで離れてしまったファンは決して少なくなかったけれど
この4年間で増えたファンだって決して少なくない。
その前からずっとファンだった人だって、4年前より好きだと思っている人、絶対たくさんいる。
それはやはり、横尾さんがこの4年間でアイドルとして仕事を頑張ってきてくれたから。心を動かしてくれるような努力を続けてきてくれたから。
小遣い稼ぎだって言われても、わたぼやを通常運転で更新し続けてくれていることも私は彼なりの誠意だと思っているし
音楽の日でいつものようにちょけることは無かったけれど
それでも笑って歌って踊ってくれていた。
アイドルとしての仕事を全うしてくれていたと私は思ってる。
私自身、アイドルにお金をかけるのは
与えてくれる創作物に、相応の価値があると思ってるから。
ライブに7500円の価値があると思うから払うし、自担の団扇に600円の価値があると思うから払うし、リリースされる作品も、グッズも、自分がほしいと思うから買う。買うも買わないも、推すも推さないもすべて、決めるのは他の誰でもない自分自身だ。
決して、自担のためにお金や時間や労力をかけているわけではない。自分の幸せのためだ。
自分の幸せのために勝手にやっていることだから、感謝してほしいなんて思っていない。
見返りなんて求めていない。
求めていないけれど、ここ数年の横尾さんはこっちが気恥ずかしくなるくらい、たくさんの想いを伝えてくれた。「横尾担羨ましい」なんて言われる日が来るなんて、4年前は想像していなかった。
私にとって、アイドルからファンへの感謝とかそういうものはあくまでも付加価値で、ファンはお金を払っているんだからアイドルは感謝すべき、という考えは傲慢だと思ってる。
でも、払っている対価以上のものを横尾さんは確実にくれてた。
だからどうか、せっかく横尾さん自身が積み上げてきてくれたもの、こんなことで無駄にしないでほしい。
そんなもったいないことってない。
今どんな感情でいるのか、わからないけれど、でも表舞台で必死に輝き続けてくれれば絶対ついてくるから。
こんなことがあっても、いなくならないでほしいと、7人でKis-My-Ft2であってほしいと、私は願う。それが私だけのエゴだったとしても。
できることは願うだけで、それを決めるのは自分ではないから。
オタクにできることなんて、今目の前にいてくれる推しを推せるときに推すだけだ。
アイドルだって人間だ、と横尾さんがよく言うように、オタクだって人間だから。それぞれ感じ方も考え方も違うから。
これは全部私個人の考え。
梅雨とオレンジと私
深夜に投下したのは、決していい子ぶっているわけじゃない。いい子ぶる歳でもないし、そもそも、そんな性格良くない。あれは私の本音だ。
4年前のあの時から、それこそもう少し前から、匂わせとかそういうのにもう慣れて
そもそもが私の応援している人はたぶんそういう人なんだろうと思って、それでも勝手に好きでいた。
私は、趣味としてオタクをしているだけで、仕事をしている彼を勝手に好きになって勝手に楽しんでるだけ。プライベートなんて、私の知ったこっちゃない。
最近結婚願望を頻繁に表に出すことも、それすらも、彼らしさだと私は思っていた。
今回記事になったお相手さんも4年前のあの方であろうということも含めて、似た者同士が付き合ってるんだろうなと勝手に思っている。
プライベートの彼がどんな人かなんて私は知らない。
ファンのことを本当に大切に思ってくれているかなんて私は知らない。
知らないけど、与えてくれた言葉を行動を名前を、大切に大切に磨いて、宝物にして、勝手に大好きになったのは、私の方だ。
当たり前だけれど、一度だって個人的に「好きでいてほしい」なんて言われたことはないし、私にとって彼はかけがえのない大切な存在だけれども、彼にとって私は多数のファンの中のひとり。それがアイドルとオタクのごく普通の関係性で、真理だ。今までもこれからも変わらない。そこに、私は悲しみも怒りも寂しさもない。
でも、やはりそれを寂しいと思う人も当然いると思う。
だって好きだから。
その好きが、別に恋愛感情としてではなくても、自分が毎日想う大好きな相手には、自分の知らない大切な誰かがいる。
その心の奥底ではわかっているけど別に知りたくもない事実は、オタクを唐突に現実と向き合わせる。
絶対的に違う世界の人なのだと、こんなに好きで時間もお金も費やしているのに、見返りを求めているわけではなくても、どうしようもないその現実がとてつもなく寂しい。
さっき書いたように、私自身は今回のことでダメージが無いけれど、その寂しさは想像に難くない。
今日のブログの内容もまた波乱と憶測を生んだようだけれど、
彼の少ない言葉からは真意なんて読み取れない。
謎解きのように楽しんでほしいと以前彼は言っていたけれど。
ただ、あの記事が出ることは本人も事務所も当然知っているだろうし
タイミングだってこの時期だからこそ抜かれたものだろうし
メンバーにも迷惑かけることもわかっていただろうし
たぶん今の彼なら、ファンが傷つくことだってわかってると思う。
でも別に私は謝ってほしいわけじゃない。謝られたって困る。
あなたを好きな自分を勝手にかわいそうな人にしないでほしい。
例えば騒がせてごめんなんて言われても、事実が変わらないならその言葉になんの意味もない。
そもそも隠せよなんて思っても、匂わせてたのはずっと前からの話だし、隠すつもりもなかったんでしょうと思う。
だから私がただ望むのは、どうかこれからもあなたらしくいてほしいということだけ。
私はアイドルしてるあなたが好きだから、
とにかくアイドルしててくれと願うだけ。
聞きたいのはごめんじゃない。
勝手に好きになって、勝手に応援しているだけだけど、与えてくれた名前を呼んで感謝を伝えてくれるだけで、それだけで有頂天になれるくらいオタクは単純なんだよ。
たったの9文字で、世界一幸せなオタクになれるんだよ。3年前の今日のあなたの言葉を私は一生忘れない。
別にその言葉が聞きたくてオタクしてるわけじゃないけど。
何年経っても型にハマらずに想像の斜め上を行くあなたを見ているのが心底面白くて今日も大好きでいるだけ。
こっからまたどういう道を行くのか。
それすらも楽しみに勝手に応援しているよ。
今はただ、1日でも早く横尾さんに会いたい。
これは今の気持ち。
仕事が終わって、わたぼやを見る。
それが私の日々の日課で癒し。
だから今日も、仕事が終わってまずわたぼやを見た。
梅雨明けを気にする横尾さんに、「この前まで梅雨入りいつかなって言ってたのに。笑」と微笑ましい気持ちになって、今日も仕事の疲れを癒してもらった。
そして、ツイッターを開いた。
するとなにやらTLがざわざわしている。
なにかあったらしい。
ということはすぐにわかった。
なにかの内容も、さすがネット社会は情報が早い。名前を検索しただけで秒でわかった。
なんなら某無料通話アプリのNEWSに出ててそれにも大層驚いた。
私の第一声は偽り無く
「ええええ!!スクープされてる!!!!すごい!!!めっちゃ人気者じゃん!!!!!!」
である。
内容については、正直自担のそういうことに関しては興味が無く、横尾さんが元気でいてくれればそれでいいのでどうでもよかった。
突撃してきた記者にお茶渡してタラしこんでるのにはさすがに笑ったけど。横尾さんさすがですね好きです。(どさくさ)
私が今回のことで何よりも嬉しかったのは、スクープされてたことだった。
10周年を目前にしたこのタイミングで、とか、いやそもそも隠せよ、とか、アイドルとしての意識が…(以下略)とか、そういうことはとりあえず一旦置いといて。
あの思い出したくもない地獄のような日々だったとき、横尾さんがひたすら罵詈雑言を浴びせられることがなによりもとても悲しかったけど、もうひとつしんどかったことは、そもそもオタクがSNSで勝手にざわついて自滅して、そのことがネットニュースになってたことだった。
横尾さんのことではなく、ざわつくオタクのことがネットニュースになってた。
オタクがどれだけ騒いでも、横尾さん個人のことには世間は興味が無いんだって思い知らされてるようでつらかった。
スクープが決してアイドルにとっていいことじゃないってわかっているけど、やはりそれは人気のバロメーターでもあると思うから。だからあのとき、世間の関心のなさがどうしようもなく、寂しかった。
だから今回のスクープは10年かけて横尾さんが知名度と人気を築きあげてきた証だと思えて、悲しいとか寂しいとかもやもやとかそんなんじゃなくて、やっぱりすごく私は嬉しかった。
仮に記事の言うような未来があったとしても、
横尾さんが「いつもオレンジありがとう」と言ってくれたことも、「ファンがいてくれればホームランを打てると思う」と言ってくれたことも、毎日ブログを更新してくれることも、
何一つ偽りないアイドルの横尾渉さんが築きあげてくれた純然たる事実なので
きっと変わらずそういう横尾さんのことが好きでいるんだろうと、やっぱりずっと好きでいたいな、と思った。
本当に好きならそういうこともすべて受け入れたいということではなく、私は横尾さんがアイドルしていてくれたらそれだけで人生めっちゃ楽しいから、受け入れるとか受け入れないとかそもそもそういうことは全然関係ないんだって、今日改めて気づけた。
こういうのをお花畑というのか。ならそれならそれでいいか。だって楽しいから。
デビュー10周年おめでとう。
今日もアイドルでいてくれてありがとう。
おかげさまで毎日楽しいよ。